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プロデュースする時の私と、ステージで歌っている時の私と、作曲している時の私で違う気がします | ガルポ!-ガールズポップ専門情報サイト

謎はますます深まるばかり。   巷で話題の"NEO・エレポップ・ガール"加納エミリ。歌うのはもちろん作詞作曲編曲プロデュース、トラック制作から振付け、さらにはマネージメントからレーベル主宰まで、何でも自らやってしまうこの才女は、前回の取材で明らかになったように、レトロなサウンドを、その“ダサさ”や“隙”を愛でつつ、そこに新しい音を加えながら“カッコいい音楽”として今の世に再定義する。まぁ、そうした手法やコンセプトは特別目新しいものではなく、そんなことを試みるアーティストはこれまでも少なからずいたであろうし、今も数多いることだろう。だが、これほどのセンスで、これほど瑞々しくレトロ・サウンドを再構築する例はなかなか見られない。一体どうすればこんなマジックを起こせるのだろうか?   そんな謎を解明すべく今回の取材に臨んだのだが、お話を聞くと謎はますます深まるばかり。どこか謙遜するような、そしてはにかむような素振りによって、こちらの問い掛けはスルリと交わされるかのようで、そんな受け答えに、ついには「もしかしたら“マルチな才能を発揮するアイドル”というフィクションに取り込まれているのではないか?」と疑ってしまうまでとなり…。   というわけで、いよいよ初アルバム『GREENPOP』をリリースする加納エミリにお話しを伺った。“頑固さ”と“テキトー”の狭間に生じる隙? パフォーマー/コンポーザー/プロデューサーの三位一体? 謎は明らかとなったのか???       令和の時代になって“ただ昔の音楽をやってる”だけじゃ面白くないと思うんですよね   ――最初にインタビューさせていただいてからもうすぐ一年になろうとしていますが、あの頃とは状況も大きく変わりましたよね?   加納:そんなことないです。まだ全然売れてないですよ。   ――"グイグイきてる"感はないですか?   加納:全然まだです。   ――でも、街で声掛けられたりすることもあるんじゃないですか?   加納:それはないです。さすがに。他のアイドルさんの現場とかでは話しかけられることもありますけど、街歩いてて「加納さんですか?」ってことはないです。全然。   ――でも、知名度が上がってきたのを実感しているんじゃないですか?   加納:そうですねぇ…実感…。こうやって色んな媒

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